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水郷柳川のおいしいお米 こだわりの米作り

ファーム藤木の美味しいお米「夢つくし」

 

9年間 無農薬のこだわり

 

平成19年から2年間の準備期間(土壌作り)を経て平成21年に残留無農薬ゼロが実現しました。

 

有機肥料、栽培期間中に農薬不使用にこだわりを持って作り上げました。平成21年より残留農薬ゼロを毎年達成しています!


水郷柳川の土地で獲れたお米です。

【 有機肥料・代掻き 】

 美味しいお米のために、この代掻きで、

 しっ かりと圃場を水平にならしながら、 有機肥料を入れ込んでいきます。

 

 ここで化学肥料を入れる方が、安くて

 早く育つことは、分かっていますが、

 あえて有機肥料にこだわっています。

 

 水田の水質も変わりますし、稲の葉の

 色も強さも全く違います。

 

 

 

 

【 田植え・除草 】

 しっかりと耕して代掻きした圃場に、

 いよいよ 田植えです。

 

 最新の田植機で・・・きれいに田植えが

 できました。

 

 しっかり育って実ってくれることを

 祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 カブトエビが生きています。

 

 私たちの圃場には、カブトエビがたくさん棲 んでいます。

 これは、除草剤を圃場に入れないことで、 たくさんのカブトエビが生きています。

 つまり、生き物がたくさんいるのです。

 右側の写真は、左がわたくしどもの圃場、

 右が余所様の圃場です。m(_ _)m

 

わたくしどもの圃場は、カブトエビなどの生き物がたくさん生息しているので、常に水田の水が濁った状態です。

土壌のなかに常に新しい水が補給され、さらに有機肥料で生きた土壌となります。

 

その結果、雑草もたくさん育ってしまいますが。

 

【 殺菌・除草(手作業) 】

 「米酢」を水田に流します。

 これで水田の殺菌と水質改善と防虫を、

 図ります。

 

 農薬ではなく、「米酢」を使うところが

 ポイントです。米には米ですね!
 

 後は、ひたすら除草作業です。

 この繰り返しが、有機栽培無農薬米

 「夢つくし」を育みます。

 

 この時期になると、機械を投入しても、

 どうしても雑草が出てきます。

機械でも除草できないときは、「手」です!人力です!やむなく労働集約的に除草作業が続きます。

これも、美味しい安全なお米のためです。


この差が、米のうまみの違いとなります。

 

【 実り・稲刈り 】

 これまでの尽力が報われる収穫です。

 農業を継いで以来ずっっとこの作業が、

 大好きです。

 成果といいましょうか、なんといいましょうか “ものづくり”ならではの達成感と自然の畏 怖に対する感謝でいっぱいになるのです。


 稲刈りの際には、下草が現れます。

 これが、無農薬の証です。

 

 これまで何度も何度も除草作業を繰り返し てきましたが、どうしても下草が残ってしま います。

除草剤を入れると簡単に除草できますが、わたくしどもでは、 絶対に除草剤を入れることなく、人の…お客様の体のことを勘案して、労働力で除草作業を続けます。

 

【 冷蔵・出荷 】

 色彩選別機で小さな石などを分別し、

 お米のみにします。

 

 その後可能な限り新米の美味さと旨味を 保つために、ここで、14~15度で冷温保存 します。

 

 なお、出荷の際には、常温に戻すために少 々お時間を頂戴いたします。

 一気に暖まると結露して味が落ちますので まる1日常温保管し、そのうえで出荷します 。

 

 2011年 東北大震災の年、全国の原発所在 地の片からの注文が、殺到し11月で新米 が売り切れました。

 

 その後、作地面積を増やし、現在はお客様 に、ご迷惑が掛からない様に、売り切ること が無いように、300アールの田圃を、保持 しております。

 

 自然の恵み豊かな、”安心安全な お米”を

 ぜひご賞味ください。

 

 

 

ファーム藤木では、お米の豊かな香りと栄養を、十分にお楽しみ頂くために、7分ツキを、推奨しています。

お届けは、直前に精米して出荷致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年 残留農薬分析結果報告書

 

平成29年 残留農薬分析結果報告書

 

過去7年間の実績